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ドイツのワーホリビザ取得に関する注意点

賠償責任保険の加入が必須

ワーキングホリデービザ(ワーホリ)を利用しての滞在には、医療保険と合わせて賠償責任保険への加入が必須となっております。

賠償責任保険は加害者として人に怪我をさせてしまった場合、賃貸物件の備品損壊をはじめ他人の所有物を損壊してしまった際に補償される保険となります。

ワーキングホリデービザ以外にも学生ビザ申請時、賃貸契約時などに賠償責任保険を求められることも多く、またドイツ等のヨーロッパ諸国は訴訟社会でもあるので、万一に備え賠償責任保険への加入をオススメしております。

賠償責任保険はケアカレッジお申込みに合わせて加入いただけます。

加入プランに関して

日本からワーキングホリデービザを申請する場合

大阪ドイツ領事館でのビザ申請は、ケアカレッジベーシックではビザの発行を行なっておりません。

コンフォートまたはプレミアムへの加入が必要となっております。

ドイツで直接ワーキングホリデービザ、学生ビザを申請する場合

ケアカレッジコンフォート」または「プレミアム」への加入をおすすめしております。

ワーキングホリデービザ申請時に提出する書類

ワーキングホリデービザ申請の際は、以下の書類をお持ちください。

  • 健康保険証(college_schein)
  • 賠償責任保険証(haftpflicht_schein
  • 保険料全額支払いを証明できる書類

入金証明は保険会社からは発行されません。あらかじめご注意ください。

ワーキングホリデービザ申請に必要となる閉鎖口座について

ドイツでワーキングホリデービザを現地申請する場合、「閉鎖口座(Sperrkonto / Blocked Account)」の開設が必要になることが一般的です。閉鎖口座とは、ドイツ滞在中の生活資金を十分に確保していることを証明するための特別な銀行口座です。

あらかじめ一定額を入金し、毎月決められた上限額までしか引き出せない仕組みになっており、安定した滞在が可能であることを公的に示す目的で利用されます。

※ 日本国内からワーキングホリデービザを申請する場合は原則不要ですが、ドイツ国内で申請する場合は、閉鎖口座の提出を求められることがほとんどです。

ケアコンセプトの閉鎖口座がおすすめ

ケアコンセプトでは、ビザ申請に利用できる閉鎖口座を、留学・滞在保険とあわせて申し込み可能です。本来なら銀行で行う手続きが、保険とあわせて一本化できることで人気です。

  • ビザ申請に対応した口座を開設
  • 留学・滞在保険と、合わせてお申し込みが可能
  • 通常の銀行口座も同時に開設される!
  • ご不明点は本サイトの日本人スタッフまで相談OK

ドイツで大学受験を予定されている場合

通常ドイツで大学生になる際は、加入する保険を法定健康保険へと変更します。

ドイツの大学生・大学院生は、専用プラン「ケアスチューデント」のご利用が可能です。

なお、大学生・大学院生になるタイミングで他の保険に変更することも可能です。適切な保険プランおよび大学進学後の法定健康保険をご案内させていただきます。担当またはお問い合わせよりお知らせください。

まずはお気軽にご連絡ください

どのプランが適切か分からない等
気になることをお知らせください

お問い合わせ

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メディカルディヒ

海外保険「ケアコンセプト」から渡航先・目的に合わせた保険プランに加入が可能です。お申込みから保険取得までは簡単4ステップ